皆さんこんにちは!
有限会社リサイクルセンター沖縄、更新担当の富山です。
今回は、私たち収集スタッフのリアルな1日のスケジュールを、じっくりご紹介します!
普段何気なく目にするゴミ収集車、その裏側ではどんな動きがあるのでしょうか?
読谷村の静かな朝、スタッフはまだ辺りが薄暗い6時過ぎには出勤します。
まず取りかかるのは、出発前点検。
ここでの確認は、非常に重要なポイントです。
トラックのエンジン始動チェック
ブレーキの利き具合確認
タイヤの空気圧、摩耗チェック
灯火類の点灯確認
油脂類(オイル・冷却水)レベル点検
特に読谷村のような温暖多湿な地域では、
ちょっとした車両トラブルも重大な事故につながりかねないため、
念入りな点検作業が欠かせません。
また、当日のルート確認もこの時間に行います。
台風後で道路状況が悪い場合や、地域イベントで通行止めがある場合は、即座にルート変更も!
準備が整ったら、担当エリアに向かってトラックを走らせます。
読谷村は、
集落が点在している住宅街
広がる農地やサトウキビ畑
人気の観光スポット周辺
など、バリエーション豊かなエリア構成です。
それぞれの地域に合わせて運転や作業方法を微調整していきます。
集落内では、子どもたちやお年寄りに注意しながら、徐行運転。
農道では、農機とのすれ違いに細心の注意。
海沿いでは、観光客やレンタカーとの接触を防ぐため、より慎重な走行を。
このように、「安全運転」と「迅速な収集作業」を両立することが、私たちのプロ意識です!
また、ゴミステーションでは、
分別状況の確認も欠かしません。
資源ゴミに燃えるゴミが混ざっていないか?
粗大ゴミが混ざっていないか?
もし分別ミスを見つけた場合は、
地域の皆さんに優しく声をかけながら、マナー向上にも力を入れています!
すべての回収を終えたら、会社へ戻ります。
でも、ここで終わりではありません!
帰社後には、以下の作業が待っています。
トラック内部の徹底洗浄(特に夏場は入念に!)
洗車後の点検(小さなキズや異常をチェック)
翌日のルート・スケジュール確認
特に読谷村では、潮風や台風の影響を受けやすいので、
通常よりメンテナンス頻度を高めることが大切です。
こうして、日々の小さな積み重ねが、
「きれいな読谷村」を支える力になっています。
次回もお楽しみに!
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