皆さんこんにちは!
有限会社リサイクルセンター沖縄、更新担当の富山です。
今回は、読谷村で日々ゴミ収集を行っている私たちから、地域の皆さまへ“ゴミ出しマナー”のお願いをお伝えします。
私たちは、毎日多くのご家庭や事業所をまわり、清潔で快適な地域環境を守るお手伝いをしています。
その中で気づいたのは、「ちょっとしたマナーの違い」が、収集作業のしやすさや、街の美しさに大きく影響するということです。
読谷村では、ゴミ出しの時間は「当日の朝8時まで」と定められています。
「前の晩に出したほうがラク」というお気持ちもよくわかりますが、夜間に出されたゴミは…
カラスや猫に荒らされる
ゴミが飛散して道路に散らかる
においが周辺に充満してしまう
などのトラブルにつながります。
特に生ごみの袋が破られてしまうと、
清掃スタッフの作業時間が遅れたり、近隣住民の方に迷惑をかけてしまうことも…。
ゴミ出しは「朝8時まで」が鉄則です!
お忙しいとは思いますが、ご協力を心よりお願いいたします。
袋の口が開いていたり、縛りが甘かったりすると、収集時に中身がこぼれやすくなります。
また、破けた袋にガラス片や刃物が入っていると、作業員がケガをする危険性も…。
ごみ袋は指定の袋を使用してください(読谷村指定袋)
しっかりと結んで、中身が見えないようにしましょう
重くなりすぎないように、適度な量で分けて出してください
これらの配慮が、作業の安全性やスムーズな回収につながります。
読谷村では、以下のような分別ルールがあります:
燃やせるごみ(週2回)
資源ごみ(缶・瓶・ペットボトル)
不燃ごみ(月1回)
粗大ごみ(申込み制)
分別が不十分だと、収集できなかったり、リサイクルの妨げになったりします。
村のパンフレットやホームページを定期的にチェックして、正しい分別を心がけましょう!
私たち清掃スタッフは、日々の作業の中で「この地域は本当にキレイに保たれているな」と感動する瞬間があります。
それは、皆さん一人ひとりの心がけと優しさがあるからこそ。
「時間を守る」
「袋の口をしっかり閉じる」
「正しく分別する」
その積み重ねが、読谷村全体の“清潔で気持ちのいい環境”をつくっていくのです✨
🔜次回予告!
次回はちょっと特別編。
私たち**清掃スタッフの日常や、現場でのリアルな「やりがい」や「苦労話」**をお届けします!
普段見えない“裏側”を、少しだけのぞいてみませんか?お楽しみに♪
次回もお楽しみに!
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皆さんこんにちは!
有限会社リサイクルセンター沖縄、更新担当の富山です。
いつも地域の皆さまには、日々のご協力をいただきありがとうございます!
今回は「季節によるゴミ収集の違いと、それに伴う工夫」についてご紹介します。
私たち清掃スタッフは、1年を通じて安全かつスムーズな収集作業を行うために、気候や環境に応じたさまざまな対策を行っています。
夏場は特に注意が必要な季節です。
高温多湿の環境下では、生ごみがすぐに腐敗しやすく、強烈な悪臭や害虫の発生につながります。
早朝ルートでの回収強化
気温が上がる前に回収することで、においの拡散を防止しています。
回収車のこまめな洗浄・消毒
収集後は、回収車の荷台や内部をしっかり洗浄・除菌。悪臭や虫の発生を予防します。
ドライバー・作業員の熱中症対策
冷感タオルや水分補給の徹底、休憩タイミングの調整など、スタッフの健康管理も欠かせません。
冬は一転して、「走行リスク」との戦いになります。
特に早朝の時間帯は路面が凍結しており、ブレーキが効きにくい状況が多くなります。
スタッドレスタイヤ&チェーン装着
収集車にはスタッドレスを装着し、必要に応じてチェーンを巻いて安全走行を心がけています。
滑りやすい坂道・橋のルートを回避
ルート選定も再チェックし、急な坂道や橋の上など滑りやすい場所を極力避けるようにしています。
作業スピードより“安全第一”
時間通りの回収も大事ですが、それ以上に大切なのは“命”。
無理な急発進・急ブレーキは絶対にしません!
春夏秋冬、同じように見えても、ゴミ収集の現場にはたくさんの“季節リスク”があります。
私たちはそのひとつひとつに真剣に向き合い、地域の皆さまが気持ちよく過ごせる環境づくりを支えています!
🔜次回予告!
次回は、地域のみなさんにお願いしたい「ゴミ出しマナー」についてお話します。
一人ひとりのちょっとした配慮が、街をもっときれいにします!
次回もお楽しみに!
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