皆さんこんにちは!
有限会社リサイクルセンター沖縄、更新担当の富山です。
いつも地域の皆さまには、日々のご協力をいただきありがとうございます!
今回は「季節によるゴミ収集の違いと、それに伴う工夫」についてご紹介します。
私たち清掃スタッフは、1年を通じて安全かつスムーズな収集作業を行うために、気候や環境に応じたさまざまな対策を行っています。
夏場は特に注意が必要な季節です。
高温多湿の環境下では、生ごみがすぐに腐敗しやすく、強烈な悪臭や害虫の発生につながります。
早朝ルートでの回収強化
気温が上がる前に回収することで、においの拡散を防止しています。
回収車のこまめな洗浄・消毒
収集後は、回収車の荷台や内部をしっかり洗浄・除菌。悪臭や虫の発生を予防します。
ドライバー・作業員の熱中症対策
冷感タオルや水分補給の徹底、休憩タイミングの調整など、スタッフの健康管理も欠かせません。
冬は一転して、「走行リスク」との戦いになります。
特に早朝の時間帯は路面が凍結しており、ブレーキが効きにくい状況が多くなります。
スタッドレスタイヤ&チェーン装着
収集車にはスタッドレスを装着し、必要に応じてチェーンを巻いて安全走行を心がけています。
滑りやすい坂道・橋のルートを回避
ルート選定も再チェックし、急な坂道や橋の上など滑りやすい場所を極力避けるようにしています。
作業スピードより“安全第一”
時間通りの回収も大事ですが、それ以上に大切なのは“命”。
無理な急発進・急ブレーキは絶対にしません!
春夏秋冬、同じように見えても、ゴミ収集の現場にはたくさんの“季節リスク”があります。
私たちはそのひとつひとつに真剣に向き合い、地域の皆さまが気持ちよく過ごせる環境づくりを支えています!
🔜次回予告!
次回は、地域のみなさんにお願いしたい「ゴミ出しマナー」についてお話します。
一人ひとりのちょっとした配慮が、街をもっときれいにします!
次回もお楽しみに!
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